自民党 千葉市議会議員(花見川区)松戸としお 市民生活の世話役
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トピックス
 
 
■こてはし台調整池オープン式典
自然を体験できる憩いの水辺に…と、市が地域住民や千葉大と協働して整備を進めてきた、花見川区のこてはし台調整池が完成し、3月28日に生まれ変わった「こてはし台調整池」でオープン式典が行われた。
こてはし台調整池オープン式典
千葉日報 H21年3月26日(木) 掲載記事

 
 
■幕張町弁天町線(武石町〜瑞穂区間) 開通
幕張町弁天町線は、千葉都心と地域拠点を放射状に結ぶ道路網の1つとして、JR総武線と並行して花見川区幕張本郷から中央区弁天町に至る都市計画道路です。

今回、(主)千葉鎌ヶ谷松戸線と市道畑町96号線を接続する「武石町~瑞穂区間」が完成したので供用を開始します。なお、幕張町側430mを「土地区画整理事業」、橋を含む瑞穂側320mを「道路整備事業」として整備しました。
幕張町弁天町線(武石町~瑞穂区間) 開通
H21年3月24日開通
武石町から瑞穂側を撮影(H21年撮影)

【事業の概要】
《開通による効果》
花見川区役所やJR幕張駅等の公共施設へのアクセスが向上します。
開通に伴い、JR幕張駅と花見川区役所を結ぶ新たなバスの運行も計画されています。
周辺の道路における交通渋滞が緩和されます。
地域交流の活性化が期待されます。
電柱や電線がない道路設備により、地震時等における地域の防災機能が向上します。

《道路の延長と幅員》
延長750m 幅員18m
○道路事業 320m(うち橋梁部86m) ○歩道5m×両側、車道3m×2車線
○土地区画整理事業   430m  
 
 
■千葉市議会「平成21年度第1回定例議会、平成21年度予算を議決」
2月23日に開会された第1回定例議会は、3月18日に平成21年度予算、平成20年度補正予算、任期を向えた教育長、飯森幸弘氏の後任に志村修(元学校教育部長)を選任することに同意、議案等を執行部提案通りに議決し予定通りに閉会した。

今議会は例年3月議会と呼ばれ、新年度予算を審議決定するのが主目的の議会である。例年と違うのは、鶴岡市長が三選には出場しないとの公式発表があった為に鶴岡市政(任期7月9日)最後の予算編成となったことである。

決定された予算の詳細は、4月1日の市政だよりで報道されます。不明の点がありましたら、ご連絡ください。調査の上で連絡いたします。

尚、政府が決定した「定額給付金」。
千葉市の総額は給付金142億円。事務費5.58億円を含み147億円余です。
 
 
■「ドイツ捕虜オーケストラの碑」の除幕式に出席
2008年11月11日(火)、東習志野4丁目児童遊園にて「ドイツ捕虜オーケストラの碑」の除幕式が行われました。かつて東習志野には、第一次世界大戦によって捕虜となったドイツ兵を収容した捕虜収容所がありました。
収容所の捕虜たちがオーケストラを結成し、彼らが演奏するベートーヴェン・モーツァルトは、地元住民が耳にした初めての西洋音楽になったと言われています。「ドイツ捕虜オーケストラの碑」は、第一次世界大戦の終結90年を機に、西洋音楽との出会いと平和を祈って設置したものです。レンガ造りのモニュメントの両脇には、当時の捕虜たちが大事に育て、帰国する際に地元住民に託したと伝えられているツツジが植樹されました。このツツジは、「ドイツつつじ」と呼ばれ、現在も千葉市・習志野市内で大切に栽培されています。

「ドイツつつじ」との出会い
 
オーケストラ碑の除幕式で荒木勇市長(右端)と苗木を植える
オーケストラ碑の除幕式で
荒木勇市長(右端)と苗木を植える
今から40年前の1968年に犢橋農協(現JA千葉みらい)に勤務していた時、自宅近くに住む知り合いの松戸得三郎さん(1894~1976)=花見川区内山町=宅へ肥料を届けた際に、生垣に見事なツツジが咲いているのを見つけました。

花は、濃厚な深紅で上品な雰囲気が漂っていて、その姿に一目惚れしました。得三郎さんにお願いして1本を譲っていただきました。得三郎さんは、1919年頃、旧陸軍に徴用され習志野演習場へ行った際、近くにあった捕虜収容所のドイツ兵から譲り受けたと言っていました。

 
自宅で大切に育て、身長近くにまで成長したドイツつつじ
自宅で大切に育て、
身長近くにまで成長したドイツつつじ
それから30年後の1998年、たまたま目にした新聞記事に、習志野市教育委員会がドイツ兵捕虜収容所の歴史調査を行っていて、資料収集を進めていることを知り、得三郎さんから譲り受けた際に聞いた話が、一瞬にして蘇りました。当時、得三郎さん宅にあったドイツつつじは、既に枯れてしまっていましたが、私が譲り受けたドイツつつじは自宅で元気に育って健在でした。

私は、千葉市農政センター(若葉区野呂町)にドイツつつじの挿し木を依頼し、親木から花が咲いた後に出てきた新芽を切り取り、それを通気性・保水性の高い用土「鹿沼土」に挿し木すると、しばらく後に発根し、半年後に30本の子木になって戻ってきました。子木を習志野市に寄贈し、市では、市造園工事業協同組合にて大事に育ててきました。

今回の除幕式で、収容所でドイツ兵が育てていたドイツつつじが、90年ぶりにようやく習志野に里帰りしたことが大変嬉しく、これまで大事に育ててきたかいがあったと思っています。

「ドイツつつじ」苗木を譲ります。
【花の特徴】
 ・ 色は深紅 ・ 花びらは数多く重なっていて外側(大)・内側(小)
【連絡先】
 松戸としお 花見川区宇那谷町332 FAX 047-250-3040
毎日新聞 2008年12月11日朝刊 掲載
毎日新聞 
2008年12月11日朝刊 掲載
 
 
■20年間続く「街かど花壇」
私が代表を務めるはばたき会では、20年ほど前から国道16号沿いの余剰地を国から借用し、花壇として管理しています。年3回、はばたき会のみなさまとお花を植える活動をしています。
国道16号沿いの花壇
国道16号沿いの花壇

 
 
■「市民農園国際会議」に参加 in ポーランド
2008年8月25日から9月3日にかけて、ポーランドのクラクフで開催されました「第35回市民農園国際会議」に参加してきました。

ポーランドは、人口3800万人中、農園利用者400万人、500ヶ所の農園がある。今回、ワルシャワ・クラクフ・ヘルシンキで農園を視察しました。

ワルシャワの農園名「ラロヴュッツ」は、1927年から始まり面積19haで520区画。
もう1ヶ所の農園名「ラルリーフ」は、1981年に始まり面積23haで20haの大区画11、各戸区画659区画2500人が利用しています。クラクフで視察した農園は、1区画330u。
 
ワルシャワの農園「ラロヴュッツ」
ワルシャワの農園「ラロヴュッツ」

ヘルシンキの農園名「アローニャ」は、面積18haで268区画。共に日本のように野菜中心ではなく、花や果物(リンゴ・ブドウ等)が中心で、各区画にハウスが建っていました。
利用権は高めの設定だが利用希望者は多く、なかなか空きが無い状態だそうです。
 
ヘルシンキの農園「アローニャ」
ヘルシンキの農園「アローニャ」

ポーランドのクラクフで開催されました「第35回市民農園国際会議」は、2007年3月に日本が市民農園国際連盟への準会員加盟が達成されてから最初の会議でした。

今回のテーマは『The future of allotment garden in Europe』(ヨーロッパの市民農園の未来)。クラクフはポーランドの南部にある都市で、市内には3,500以上もの文化遺産がちりばめられ、代表的なものにバベル城や中央市場広場などがあります。また、京都と姉妹都市になっており、世界遺産アウシュビッツ強制収容所は、クラクフから車で1時間くらいの場所にあります。

今回は、ヨーロッパの市民農園連合の代表(ベルギー・デンマーク・ドイツ・イギリス・フィンランド・フランス・オランダ・ルクセンブルグ・ノルウェー・オーストリア・ポーランド・スウェーデン・スイス・スロバキア・チェコ)が集まり開催されました。

ヨーロッパで市民農園を示す言語は、下記の通りです。
イギリス:アロットメントガーデン
ドイツ:クラインガルテン
フランス:ジャルディンファミリアール
オランダ:フォルクシュテイナ
スウェーデン:コロニートレゴード

会議の参加者は、100年以上前から家族・地域コミュニティ・環境にとって大きな意義のある存在であった市民農園をさらに発展させることが必要であるという認識をもっていました。

会議では、市民農園を将来世代に残して発展させる為には、国が政策で支援していくことが必要になること。市民農園の考え方やメリットをインターネット・出版物・テレビ等で広く知らせることにより、家族・地域コミュニティ・環境にいかに貢献しているかを伝えていく必要があること。など、映像を使って説明していただきました。この会議では、英語・ドイツ語・フランス語・ポーランド語・スロバキア語の同時通訳が用意されていました。

 
第35回市民農園国際会議の入口
第35回市民農園国際会議の入口




会議中の様子
会議中の様子





会議会場内にて
会議会場内にて
今回の視察では、世界遺産のアウシュビッツ強制収容所も見学する機会がありました。

収容所の場所は、もともとポーランド軍の基地であったが、第二次世界大戦時にナチス・ドイツがポーランドを占領し、この場所に最大規模の強制収容所を建設しました。150万人の尊い命が奪われた同収容所跡は、広島の原爆ドームと同様に「人類が二度と繰り返してはならない20世紀の負の遺産」として、ユネスコ世界遺産に登録され、ポーランド政府が国立博物館として保存しています。}
 
アウシュビッツ強制収容所
アウシュビッツ強制収容所

このようにポーランドを含めヨーロッパの市民農園は、1900年代初頭から、第一次・第二次世界大戦・ソ連革命・思想変化等があったにもかかわらず約100年間、変わらず続いている。その要因の一つとして、「ガーデニングを楽しむことは人生そのもの」という考えがあるのではないだろうか。と今回の視察を通して感じ取りました。
 
 
■「世界遺産」視察に参加 in 韓国・済州島
  〜済州火山島と溶岩洞窟〜

7月11日から14日にかけて、韓国の済州島にあるユネスコの世界自然遺産に登録された「済州火山島と溶岩洞窟」を視察しました。
大韓民国民団千葉県本部の呼びかけもあり、また、私が千葉市議会日韓親善議員連盟の会長を務めていることと、市内の世界的に最大規模の貝塚といわれる「加曽利貝塚」を含む近隣の貝塚や縄文住居跡群一帯を整備して、世界遺産登録につなげることができないかとの声があることを踏まえ、市議3名とともに、今回の視察に参加することにいたしました。

城山日出峰は海に突き出た噴火口跡
城山日出峰は海に突き出た噴火口跡

 
済州島は、韓国の最南端(緯度は福岡県とほぼ同じ)に位置する火山島です。大きさは佐渡島の約2倍で、島の中央にそびえる韓国最高峰の標高1,950mの漢拏山(ハンラサン)が3つの気候帯をつくり、豊かな自然環境が育まれています。

 
世界自然遺産には、漢拏山国立公園、城山日出峰(ソンサンイルチュルボン)、拒文岳(コムンオルム)溶岩洞窟の主要3地域が登録されており、それぞれを見学しました。なかでも印象に残ったのは城山日出峰で、海岸絶壁の高さ150mをなす直径600mほどの噴火口跡が、王冠のように海上に浮かぶ美しい姿を、ボートに乗り海上から眺めました。

また、折よく済州道知事と対談することができましたが、2007年に世界遺産に登録されるまで申請から6年の歳月を費やしたそうです。登録に際しては島人口の約3倍にあたる150万人の署名を集めたとのこと。観光客数は登録前の16倍になったといい、日本からの観光客は18倍ともいいます。

また知事との対談後の世界自然遺産管理本部本部長のお話では、登録後、住民の環境に対する関心が非常に高まり、さらに一歩進んだ自然保護などの条令を整備していくとのことでした。

済州道知事(右から4人目)との対談
済州道知事(右から4人目)との対談

漢拏山国立公園の登山道入口にて
漢拏山国立公園の登山道入口にて

 
千葉市には加曽利貝塚をはじめ多数の国指定史跡の貝塚があり、世界的にも価値のある貝塚密集地帯です。現在、加曽利貝塚一帯は公園として整備され、園内では市立博物館や復元縄文住居、土器、貝層断面などを見ることができ、縄文の暮らしを知る貴重な場となっています。また地元の有志の努力により、開発による破壊から守られてきた歴史もあります。

世界遺産は、開発から守り人類共通の財産として後世に遺していくためのものであり、結果として地域振興につなげていくためにも、地域住民と研究者と行政が三者一体となって協力していく必要があると考えました。 ぜひ、みなさまも加曽利貝塚公園に足を運んで、地域の財産を見直してみてください。

加曽利貝塚公園(若葉区桜木8丁目)
加曽利貝塚公園(若葉区桜木8丁目)

 
 
■「千葉市こてはし台公民館運営懇談会委員」に委嘱される。
平成20年6月27日に開催された委員会で前期に引き続き、「千葉市こてはし台公民館運営懇談会委員」を委嘱された。委嘱は千葉市教育長名義である。

こてはし台公民館は、昭和55年に開館したので今年で29年目になり、館長は今年で15代になる。私は、今期2年務めると31年間委員を務めることになる。委員は現在9名であるが開館以来の委員は、私1人になってしまった。健康であるからこそ務めることが出来き、ありがたいことであると思っている。
 
 
■「花見川の橋梁について
今年の夏は集中豪雨が多く、全国各地で河川が氾濫いたしました。また、橋の劣化についても報道番組で特集されておりましたので、市内の橋は安全だろうかと、多くのみなさまが心配になったと思います。

特に花見川区はその名の通り、区の中心部を一級河川である花見川が流れ、古くは昭和29年架橋の花島橋をはじめ、多くの橋が架かっています。橋の劣化について橋を管理している千葉市土木部に確認したところ、平成14年より順次、耐震調査・補強工事を進めているとのことでした。6月20日現在、左表の通り、橋の補修と耐震補強などを進めていますので、ご安心ください。

 ●花見川に架かる橋梁の点検状況
橋梁名 完成年 最終橋梁点検 補修状況と内容
花島橋 昭和29年 平成14年  主桁補修 耐震補強
柏井橋 昭和30年 平成19年  橋脚補修(平成20年)
汐留橋 昭和34年 平成19年  高欄・舗装補修(平成20年)
亥鼻橋 昭和38年 平成19年  塗替塗装 耐震補強 床版補修他(平成20年)
幕張橋 昭和39年 平成19年  高欄補修 耐震補強
新花見川橋 昭和40年 平成14年  耐震補強 塗装・高欄補修
浪花橋 昭和42年 平成14年  耐震補強 高欄補修
亥鼻橋側道橋 昭和51年 平成14年  耐震補強
花島橋側道橋 昭和63年 平成14年  
弁天橋 平成5年 平成15年  
花見川大橋 平成10年 未実施  
天戸大橋 平成16年 未実施  
瑞穂橋 平成18年 未実施  
 (資料:平成20年6月20日現在 千葉市土木部維持管理課)

 
 
■勝田川改修事業について
勝田川は千葉市小深町から、八千代市境を流下し、横戸町地先で印旛放水路に合流する流域面積20・24キロの一級河川です。
この勝田川の流路変更河道築造工事が本年より行われることが決まり、いよいよ花見川と勝田川が滑らかに接続されることになりました。工事完了予定日は平成21年3月末になります。

現在、勝田川と花見川の接続はおよそ3mの高低差があり、勝田川の水が滝のように垂直に落ちているので、さすがのコイも滝登りというわけにいかず、勝田川に上れない状況になっております。今回の工事で滑らかな河道になりますので、花見川の魚は自由に出入りできるようになります。例年、4月末5月初めにみられるコイの産卵が、接続点付近で行われる可能性が高く、長年親しんでいる川なので非常に楽しみにしています。

勝田川の水もきれいになりつつあるので、花見川のコイをはじめとする様々な魚が上がってきて、新しい生命が誕生することでしょう。
勝田川(手前)と花見川が合流する付近
勝田川(手前)と花見川が合流する付近

 
 
■「地方財政健全化」研修に参加(名古屋市)
5月20日に名古屋市で開催された研修に参加いたしました。講座名は「地方議員の為のバランスシート・行政コスト計算書の読み方と活用、地方財政健全化法の理解」です。通常、自治体の会計は現金主義であり、民間企業会計のように発生主義を取っておりません。例えば、近年急激に増加している職員退職金については、積立金が無いために起債(借入金)で対応しているのが実態であり、民間企業では考えられないことです。

研修に参加した方々と
研修に参加した方々と
 
各自治体では、総務省の指導もあり、バランスシート(貸借対照表)と行政コスト計算書が作成されるようになりました。さらに自治体の事業は、一般会計、特別会計、企業会計(外郭団体)と多く、一般会計だけを見ても全体像はつかめない状況です。近年では外郭団体を含めた連結決算を求められるようになっており、特に夕張市の財政破綻を機に、自治体が責任を負うべきすべての事業について、連結決算をすることで、その実態を明確にするようになってきています。

研修では平成18年度浜松市の財政諸表を使用しました。自治体がバランスシートを導入し、外郭団体を含めた連結決算を取り入れることで、自治体が責任を負うべき債務が一目でわかるようになり、事業費の見直しや、整理統合が進むと思われます。千葉市としても今後取り組んでいくべき課題であると認識いたしました。

 
 
■九州市政視察に参加「福岡市・宮崎市の事例」
例年数回実施している国内視察研修の今年第1回目は、5月8日10日に九州福岡市と宮崎市を訪問しました。

福岡市では、(1)新たな教育改革指針について、(2)専科教員モデル配置について、(3)特別支援教育支援員配置について、以上三つの主題について説明を受けました。また、あらかじめ提出していた質問事項については、福岡市教育委員会の方々から説明を受けました。

宮崎市庁舎前にて視察団一同と
宮崎市庁舎前にて視察団一同と
 
宮崎市の視察では(1)宮崎科学技術館訪問視察、(2)地域コミュニティ税について、(3)協働のまちづくりについて、(4)宮崎市民プラザ訪問視察、以上4つの項目の視察・研修を行いました。科学技術館と市民プラザは施設を訪問し、担当職員に施設の内容について説明を受けました。また、地域コミュニティ税と協働まちづくりについても説明を受けました。宮崎市の地域コミュニティ税とは、年額市民1人当り500円を、地域の防犯防災、福祉等の活動のために役立てる税金です。例えば、防災マップ制作や子どもの遊び場作りなどが考えられています。地域の活性化の方法のひとつとして、今後じっくり検討していきたいと思います。

 
 
■蘇我スポーツ公園 多目的広場オープンの式典に出席
千葉市蘇我スポーツ公園内の多目的広場が完成し、オープンにさきがけ、3月31日に式典が開催されました。

すでに「フクダ電子アリーナ」がJリーグチームのホームスタジアムとして使用され周囲は活気づいていますが、今回完成した多目的広場も「フクダ電子スクエア」と命名され、人工芝の2面のサッカーコートは、アリーナとともにスポーツ振興、健康増進に大きな役割を果たすと期待されます。

蘇我スポーツ公園完成予想図
蘇我スポーツ公園完成予想図
スポーツ公園全体は、平成23年度の完成をめざして、さらに20面のテニスコートや陸上競技場、広大な円形広場、フットサルコート、グラウンドゴルフ場などが計画され、市内最大の総合運動公園として着々と工事が進められています。また、防災公園としても計画され、大規模災害発生時の現地対策本部や避難場所、物資備蓄などの機能も備えています。

まさに市民の「健康と安全」を守る拠点となる「千葉市蘇我スポーツ公園」の全面完成をぜひご期待ください。
多目的広場にて
多目的広場にて